アテナの新刊☆絵本日記☆
はじめまして。 引っ越してまいりました。 今が旬の絵本のご紹介。 アテナの裏ブログ。 どうぞよろしく。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
人気絵本シリーズ★新刊
どろんこそうべえ どろんこそうべえ
たじま ゆきひこ (2007/01)
童心社

この商品の詳細を見る


なんと8年ぶりの『そうべえ』シリーズの新刊です

そうべえ、はぬきしのしかい、やまぶしのふっかい、いしゃのちくあんと土中にもぐっていくストーリーです。

しかも地面に吸い込まれるように、深く深く落ちていきます。

そして落ちていく間に、4人はどんどんと若返り、子どもに戻ってしまいます

彼ら4人を呼んだのは、オケラ。

しかも子どもになったそうべえたちよりも大きく、人間の大人なみ

そんなオケラが彼らを呼んだ理由は…
続きを読む
スポンサーサイト
【2007/03/08 11:32】 | ナンセンス | トラックバック(2) | コメント(8)
へんしんシリーズ☆第5弾

20061111015203
またまたへんしんシリーズが発売されました☆ タイトルは『へんしんコンサート』作・絵/あきやま ただし 金の星社です。


第4弾の『へんしんオバケ』が閉めかと思いきや、コンサート形式にするとは、そ~きたか~という感じです。


 このへんしんシリーズは1つの単語を何回も言い続けると言葉が別の言葉に変わってしまうのです。


 今回はコンサートということで、登場する方々は皆さん歌って登場 まず『へんしんマラソン』でぞうきんに変身してしまったきんぞうさんが、司会をするところから始まります。


 そしてトップバッターは……

続きを読む
【2006/11/11 01:51】 | ナンセンス | トラックバック(1) | コメント(6)
復刊絵本
20061001070203
21年前に童話屋から出版された絵本が、改めて偕成社から出版されました。

タイトルは、『まるで てんで すみません』文/佐野 洋子 絵/長 新太 です。

本屋でこの絵本を見掛けた時、迷わず購入しました

だって、文は『100万回生きたねこ』の佐野洋子さんで、絵は『キャベツくん』の故・長 新太さんですよ

いい意味で、裏切ってくれると思ったのです。

読んでみて、案の定、裏切られました(^O^)

この絵本の中に、四話が入っていて、1つ目は「まんまる と まんまる」、2つ目は「てんのはなし」、3つ目は「さんかく と しかく」、最後に「まっすぐなせん と ぐにゃぐにゃのせん」です。

どれも擬人化されていて、会話をしているのです。

1つ目のお話は、いつもお互いを誉めあって、1日中嬉しがっている、まんまるとまんまるがまんまるの家からころがりでて遊びに行くお話。

2つ目のお話は、・が主人公のお話です。・が主人公といっても、・ですから、表情がわかりません。

何せ、・は本当に、ペンの先でチョンと紙をつついたくらいの・なのですから表情など見えるわけがないのです。

そして沢山の・がみんな目立ちたがりやで自分勝手でねんがらねんじゅうわめいているそうです。

でも、その・でさえ、他の・が騒いでも見えないし、聞こえないそうです。

しかし、自分勝手な・たちも、お葬式の時は一直線に並んでおとなしくなり、線になった自分達を見て、喜んでいるのだそうです。

そしてまたしばらくすると、ぴょんぴょん飛び跳ねたい気持ちを我慢できなくなり、・でバラバラになって、

「おまえあっちいけ」

「おまえもあっちいけ」


といって、誰も気がつかないまま、大騒ぎをしているのだそうです。



続きを読む
【2006/10/02 17:19】 | ナンセンス | トラックバック(0) | コメント(6)
長新太☆復刊絵本
20060907110920


昨年惜しまれながら他界したナンセンス絵本界の巨匠ともいうべき、長新太さんの復刊絵本のご紹介です。

タイトルは「アブアアとアブブブ」作・絵/長 新太 ビリケン出版 です。

この画像を見ての通り、アブのアブアアとアブブブは兄弟で、いつも紙をぶら下げて飛んでいるそうです。

そしてだれかさんのかおの前に紙をパラリとさげてしまうのが、楽しみだそうで、計4種類の動物がアブアアとアブブブの標的になるが、顔の前に紙をパラリと垂らされても、ただ静止しているだけ。

そしてアブアアとアブブブは、これをやると気持ちがスーッとするのだそう。

アブアアが弟さんで、アブブブのほうがお兄さん。

ときどき、兄弟ゲンカをしてチクチク チクチク針をさし、アブアアもアブブブも体が膨れて飛べなくて、うちでねている時もある。

兄弟ゲンカをして体が膨れている絵はないが、その姿を想像すると、おかしくてたまりません

そして、標的によって紙の大きさを変えて飛んでいます。

最後のページでは巨大な紙を持って、
アブのアブアアとアブブブは今日も大きな紙をぶら下げて飛んでいく。
目指すは象かクジラかそれともおすもうさん。

となっています。

この絵本は、今から30年前に童心社から出版されたそうです。

なんでアブが紙を持って、動物の前にパラリと垂らすのか、なんて読者の方は、考えては
イケマセン、イケマセン。

【2006/09/07 11:09】 | ナンセンス | トラックバック(0) | コメント(6)
ナンセンスなチーターの絵本
20060903190803
半年程前に出版された絵本のご紹介です
「チーター大セール」絵/文 高畠那生 絵本館 です。

暇な雑貨屋でチーターがポツリといます。

そこへお客がやってきて、チーターに

「あなたの黒い模様くださいな。」

と言われ、びっくりしましたが、チーターのブチを売ることにしました。

黒のブチをはがしてお客に渡すと、お客は自分の着ている洋服につけてその場を去りました。

チーターは暇だったので、ブチのあとにいろいろな色をつけて、派手なチーターになりました。

それが目を引き、沢山の人が集まってきて、お店が大繁盛

すっかり品物がなくなり、店じまいをしようとすると、おばさんがよって来て、
「じゃあ、あなたの黄色をいただこうかしら。」

と言われ、チーターはどっきりしましたが、せっかくだから売ることにしました。

おばさんは全身が黄色になり、去っていきました。

これでは恥ずかしいとチーターがその後、自分の体をどうするとおもいますか

とってもナンセンスですが、こんなチーターに御目にかかりたいとおもってしまいました


【2006/09/03 19:05】 | ナンセンス | トラックバック(0) | コメント(0)
| ホーム |
プロフィール

アテナ

Author:アテナ
アテナ一家が東横線沿線で生存が確認されたもようです。
☆アテナ☆
絵本大好きしがない占い師。
☆夫☆
「LEON]を愛読するチョィワルおじい。
☆長女☆
わが道を行く小3。
☆次女☆
内弁慶な年長。
☆三女☆
お調子ものの4歳児

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。