アテナの新刊☆絵本日記☆
はじめまして。 引っ越してまいりました。 今が旬の絵本のご紹介。 アテナの裏ブログ。 どうぞよろしく。
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人気絵本作家☆再刊
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お月見から2日たってしまったのですが、今日購入したばかりの月関連の絵本をご紹介いたします。今回ご紹介の絵本は、『ぬすまれた月』作・絵/和田 誠 岩崎書店 です。

こちらの絵本は、和田さんがデビュー当時(1963年)に出版されたものをリニューアル復刊したものだそうです。

お話の内容は以下のとおり。

月が大好きな男がいて、月をとってこようと決心します。

そのために、長い長いはしごを作りました。

そして月を持って帰り、男は月を箱に隠し、ときどき取り出して、眺めていました。

男は月の形が毎日変わるのが楽しみでした。

ある晩、泥棒が覗き、何か大事なものだと思い、男が寝ているまに忍び込み、箱を盗んでいきました。

しかし開けてみると、中身はからっぽ。

泥棒は箱を捨てていってしまいました。

その日は 新月だったのだ。

箱から出ている細い三日月を見つけたのは、1人の女の人でした。

女の人は 月で たてごとをこしらえた。

それは すてきな音がした。

女の人のうたも すてきだった。 


女の人とたてごとと音楽は、たちまち大評判となり、遠くからも大勢のひとがやってきました。

外国からも招待され、船に乗って演奏旅行をしている時、バックからたてごとを取り出してみると、半月になっていて、弦が切れ、すっかりだめになってしまいました。

そして女の人はヒステリーを起こして、竪琴を海に投げ込んでしまいました。

その後、

ある日、2つの国の2つの船が
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【2006/10/09 00:03】 | 科学 | トラックバック(1) | コメント(6)
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Author:アテナ
アテナ一家が東横線沿線で生存が確認されたもようです。
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