アテナの新刊☆絵本日記☆
はじめまして。 引っ越してまいりました。 今が旬の絵本のご紹介。 アテナの裏ブログ。 どうぞよろしく。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
エリック・カール☆新刊絵本
20061028052103
何かと忙しくて更新ができませんでした。

この場をおかりしてお詫び申し上げます。

今回ご紹介の絵本は、エリック・カールさんの最新刊『とうさんは タツノオトシゴ』作・絵/エリック・カール 訳/さの ようこ 偕成社 です。

タツノオトシゴの とうさんと かあさんは、
うみのなかを ゆらゆら およいでいました。

すると かあさんが きゅうに、こしを くねくねしたり、からだを ひねったりしはじめました。


「卵を産みたい。」という母さんに、
「だうじょうぶ、ぼくにまかせて。」という父さん。

かあさんは、とうさんの おなかの ポケットに そっと たまごを うみおとしました。

「がんばって、ぼくらの たまごを まもるからね。
やくそくするよ。」

とうさんは静かにゆらゆら、うみのなかを およいでゆきました。

その後……


続きを読む
スポンサーサイト
【2006/10/29 00:05】 | 生き物・自然 | トラックバック(0) | コメント(4)
ポップアップ☆絵本
20061012134504

先日、アマゾンから届きましたモーリス・センダックとポップアップ界のマシュー・レインハルトの新刊絵本。

この絵本、普通の絵本ではありません。

中身が飛び出てくるポップアップ絵本なのです

タイトルは『MOMMY?』です。

言葉は英語ですが、いたって簡単

「MOMMY?」と「BABY」のみ

「BABY」があらゆるモンスターのところに「MOMMY」を探しに行くストーリー。

「BABY」が来ると、モンスター達は驚かそうとしますが、「BABY」はいたって平気。

逆にモンスター達にいたずらをするのです。

例えば、ドラキュラにはおしゃぶりを加えさせたり、

フランケンシュタインの首のボルトを取ってみたり、

ミーラ男の包帯を取って、クルクル回したり(本当にクルクルミーラ男回るのです)、

おおかみ男のズボンを下ろしたりするのです。

それもそのはず、最後に「MOMMY」が登場。

↓の画像のドクロがついている所を開けると「MOMMY」がいて、モンスターたちは、びっくりした様子

20061012134503




それは見てからのお楽しみに

センダックさんといえば、『かいじゅうたちがいるところ』があまりにも有名ですが、こちらの絵本も同様にどこか憎めないモンスターが子ども達を楽しませてくれます。

しかもかなり手の込んだ仕掛けで。
【2006/10/12 13:43】 | ポップアップ | トラックバック(0) | コメント(4)
人気絵本作家☆再刊
20061008224504
20061008224505
お月見から2日たってしまったのですが、今日購入したばかりの月関連の絵本をご紹介いたします。今回ご紹介の絵本は、『ぬすまれた月』作・絵/和田 誠 岩崎書店 です。

こちらの絵本は、和田さんがデビュー当時(1963年)に出版されたものをリニューアル復刊したものだそうです。

お話の内容は以下のとおり。

月が大好きな男がいて、月をとってこようと決心します。

そのために、長い長いはしごを作りました。

そして月を持って帰り、男は月を箱に隠し、ときどき取り出して、眺めていました。

男は月の形が毎日変わるのが楽しみでした。

ある晩、泥棒が覗き、何か大事なものだと思い、男が寝ているまに忍び込み、箱を盗んでいきました。

しかし開けてみると、中身はからっぽ。

泥棒は箱を捨てていってしまいました。

その日は 新月だったのだ。

箱から出ている細い三日月を見つけたのは、1人の女の人でした。

女の人は 月で たてごとをこしらえた。

それは すてきな音がした。

女の人のうたも すてきだった。 


女の人とたてごとと音楽は、たちまち大評判となり、遠くからも大勢のひとがやってきました。

外国からも招待され、船に乗って演奏旅行をしている時、バックからたてごとを取り出してみると、半月になっていて、弦が切れ、すっかりだめになってしまいました。

そして女の人はヒステリーを起こして、竪琴を海に投げ込んでしまいました。

その後、

ある日、2つの国の2つの船が
続きを読む
【2006/10/09 00:03】 | 科学 | トラックバック(1) | コメント(6)
復刊絵本
20061001070203
21年前に童話屋から出版された絵本が、改めて偕成社から出版されました。

タイトルは、『まるで てんで すみません』文/佐野 洋子 絵/長 新太 です。

本屋でこの絵本を見掛けた時、迷わず購入しました

だって、文は『100万回生きたねこ』の佐野洋子さんで、絵は『キャベツくん』の故・長 新太さんですよ

いい意味で、裏切ってくれると思ったのです。

読んでみて、案の定、裏切られました(^O^)

この絵本の中に、四話が入っていて、1つ目は「まんまる と まんまる」、2つ目は「てんのはなし」、3つ目は「さんかく と しかく」、最後に「まっすぐなせん と ぐにゃぐにゃのせん」です。

どれも擬人化されていて、会話をしているのです。

1つ目のお話は、いつもお互いを誉めあって、1日中嬉しがっている、まんまるとまんまるがまんまるの家からころがりでて遊びに行くお話。

2つ目のお話は、・が主人公のお話です。・が主人公といっても、・ですから、表情がわかりません。

何せ、・は本当に、ペンの先でチョンと紙をつついたくらいの・なのですから表情など見えるわけがないのです。

そして沢山の・がみんな目立ちたがりやで自分勝手でねんがらねんじゅうわめいているそうです。

でも、その・でさえ、他の・が騒いでも見えないし、聞こえないそうです。

しかし、自分勝手な・たちも、お葬式の時は一直線に並んでおとなしくなり、線になった自分達を見て、喜んでいるのだそうです。

そしてまたしばらくすると、ぴょんぴょん飛び跳ねたい気持ちを我慢できなくなり、・でバラバラになって、

「おまえあっちいけ」

「おまえもあっちいけ」


といって、誰も気がつかないまま、大騒ぎをしているのだそうです。



続きを読む
【2006/10/02 17:19】 | ナンセンス | トラックバック(0) | コメント(6)
| ホーム |
プロフィール

アテナ

Author:アテナ
アテナ一家が東横線沿線で生存が確認されたもようです。
☆アテナ☆
絵本大好きしがない占い師。
☆夫☆
「LEON]を愛読するチョィワルおじい。
☆長女☆
わが道を行く小3。
☆次女☆
内弁慶な年長。
☆三女☆
お調子ものの4歳児

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。