アテナの新刊☆絵本日記☆
はじめまして。 引っ越してまいりました。 今が旬の絵本のご紹介。 アテナの裏ブログ。 どうぞよろしく。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
赤ちゃん絵本
ぶーぶーぶー ぶーぶーぶー
こかぜ さち (2007/04/12)
福音館書店

この商品の詳細を見る


赤ちゃんの絵本なので、絵も言葉もいたってシンプルです。

最初に登場するのが赤い車。

あかい じどうしゃ ぶーぶーぶー

次のページを開くと

あおい じどうしゃ ぷーぷーぷー
次のページを開くと青い車と赤い車が並んで

ぷーぷーぷー ぶーぶーぶー

次のページには黄色の車が登場し、

きいろい じどうしゃ ぱっぱっぱっ

その次のページには、黄色、青色、赤色の車の順に並んでいて、

ぱっぱっぱっ ぷーぷーぷー ぶーぶーぶー

という具合に絵本は進み、その次に緑色の車や大きな車が登場し、

擬音語をふんだんに使って、最後にカラフルな4台の車は大きな自動車に乗って、

しゅっぱーつ ぶーぶー ぶわーん!

と終わります。

三歳くらいまでの子どもは、繰り返すリズムのいい絵本が大好きです

この絵本は2001年に月刊絵本で発刊されましたが、今月の4月にハードカバーの絵本で出版されました。

この絵本、いつかハードカバーになると思っていたので、書店で見つけたとき、とてもうれしかったです。

カラフルな4台の車が大きな車に乗る時の言葉がわたし自身大好きで、とても可愛いのです

それは、この絵本を見たときのお楽しみに

スポンサーサイト
【2007/04/18 00:37】 | 赤ちゃん | トラックバック(0) | コメント(2)
限定復刊★絵本
きんいろのしか きんいろのしか
ジャラール アーメド、秋野 不矩 他 (1968/12)
福音館書店

この商品の詳細を見る


先月100歳のお誕生日を迎えられた石井桃子さん

それを記念してか、石井桃子さんが翻訳された絵本が限定復刊されました

今回ご紹介させていただく絵本は、その石井桃子さん翻訳のバングラディッシュの昔話『きんいろのしか』です。





昔、クリスタンと呼ばれた南の国に、一人の王さまが住んでいました。

この王さまは何よりも金が大好きで、国中の金を御殿に集めさせ、他のものには一かけらの金を使ってはならないとおふれをだしたほど。

ある日、この王さまが家来をつれて狩りにでかけました。

そして、森の奥深く入っていくと、木々かげから、きらりきらり不思議な光がもれてきました。

そこで、王さまたちはその光の方へそっと近づいてきました。

すると、どうでしょう、からだじゅうが きんいろにかがやくしかが、大きな木のまわりをまわって おどっていたのです。

そして、しかがおどると そのあしあとは きんのすなにかわって、あたりにとびちりました。

「あのしかを いけどれ!」

おもわず 王さまが さけぶと、しかはぱっと とびはねて、森のおくにきえました。
続きを読む
【2007/04/11 10:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
| ホーム |
プロフィール

アテナ

Author:アテナ
アテナ一家が東横線沿線で生存が確認されたもようです。
☆アテナ☆
絵本大好きしがない占い師。
☆夫☆
「LEON]を愛読するチョィワルおじい。
☆長女☆
わが道を行く小3。
☆次女☆
内弁慶な年長。
☆三女☆
お調子ものの4歳児

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。