アテナの新刊☆絵本日記☆
はじめまして。 引っ越してまいりました。 今が旬の絵本のご紹介。 アテナの裏ブログ。 どうぞよろしく。
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魔法使いの話
まほうつかいのでし まほうつかいのでし
大石 真 (2007/06)
学習研究社

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今年ももうすぐハロウィンということで、魔法使いネタの復刊絵本のご紹介です





むかし、ある やまおくに、
としよりの まほうつかいと、
オトールという わかい でしが
すんでいました。 


ですが、その魔法使いは、弟子にいつまでたっても呪文をオトールに教えてくれません。

それどころか、毎日家のそうじや、畑の仕事ばかりさせていました。

そんな毎日につまらなくなったオトールは、魔法使いになるのを諦めて、家に帰ろうとしましたが、先生の魔法をぬすんでやろうと、考え直しました。

それから まいにち オトールは かべに みみを あて、まほうつかいの つかう じゅもんの ことばを 
いっしょうけんめい ぬすみぎきしました。


それから3年、オトールは呪文をすっかり覚えこんでしまいました。

そんなオトールは、魔法を試してみたくてたまりません。

するとある日、魔法使いが言いました。

「オトール。わしは これから
みやこに いってくる。
ゆうがた かえってくるが、
それまでに ふろの したくを
しておいてくれ。」


魔法使いが行ってしまうと早速、オトールは覚えた呪文を試してみました。

それから鳥になる呪文、魚になる呪文、トラになる呪文、鹿になる呪文を唱え、成功しました。

お腹が空くと、呪文でご馳走を取り出して食べました。

ふと きがつくと、もう ゆうがたです。
「しまった。ふろの したくを わすれていた。」


これから かわの水を汲むのは大変です。

ということで、これも魔法の力を借りることになりました。

川の水に呪文をかけると、川の水が岸にあうれそうになり、古いほうきに呪文をかけると、ホウキがとんとん跳ねながら、川へかけていきました。

ここまで呪文は成功したかに見えましたが、このあと大変な目にあいます

さてどうなったでしょうか?

そしてオトールの運命はいかに




こちらの絵本は、1969年に刊行されたものを復刊したそうですが、ちょっとレトロな感じの絵が味わい深く感じ、逆に新鮮です



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【2007/10/16 12:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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